2017-5-28日本無線

2017年5月28日(日)朝霞市総合体育館Aコート

◆勝利チーム:日本無線 / 対戦相手:曙ブレーキ工業 / スコア:80-66

◆回答 #9 小林 純也 選手(キャプテン)

 

Q まずはじめに、ご結婚おめでとうございます。新婚生活はいかがですか?

A ・・・・・、ありがとうございます。新婚生活は・・・良い感じですよ♪

Q 今年のリーグ戦の初戦、どんな気持ちで臨みましたか?

A 1名ですが良い新人が入りました。オフェンスもディフェンスも良く、リバウンドが強い万能型です。春先から今までにないくらい大学生と練習試合をやり、学生達から良い刺激を受けてきました。初戦は固くなるかもしれないと思ったが、一人ひとりがきちんとやることをやれば、おのずと勝利は付いてくると思って試合に臨みました。

Q 勝利のポイントは?

A 前半だいぶ競った。うちのチームはサイズが無いので、ディフェンスで相手に楽なシュートを打たせない事、リバウン

ドを全員で頑張る事、またオフェンスに関しては、全員得点能力が高い選手が揃っているので、誰かがそのうち調子を上げてくるので、タフショットだけは打たないことを意識しました。

Q 今日の試合で意識したことは?

A 前半はなるべくドリブルは使わず、スクリーンを使って相手を振り切る事を意識した。の始めは思うようにシュートが決まらなかったが、入る・入らないは別で、全体のリズムの中で良いタイミングでシュートを打ち続ける事が大事だと思っていた。その結果が3P後半からの良い流れにつながったと思います。

Q 次の対戦(6/3 黒田電気戦)について

A インサイドが強いので、リバウンドが取れるかどうかが重要だと思います。きっちりリバウンドを取って、ブレイクをどんどん出して体力勝負に持って行ければ、結果もおのずと付いてくると思います。