勝利チームインタビュー

2017年7月15日(土)塩浜市民体育館

◆勝利チーム:メディセオ / 対戦相手: 三井住友銀行/ スコア:63-57

◆回答 #11 黒川 優花 選手 (キャプテン)

Q: 今年のリーグ戦の初勝利でしたが、試合前どんな話をしましたか?

A: いつも変わらないのですが、自分達のやるべき事をしっかりやるという事を確認しました。

Q: 先週までの試合と今日は何かが違いましたか?

A: ルーズボールへ諦めないで飛び付くといったところでしょうか。

今日負ければJICへの望みが無くなるので皆必死に飛びついていったと思います。

Q: 勝利のポイントは?

A:BOXアウトを頑張ったし、うまく効いていたと思います。

Q: 黒川選手個人として良かった点は?

A:攻め気を出せ続けられたところでしょうか。

Q: 印象に残ったプレーは?

A:今までの試合は前半接戦でも後半で集中力が切れて負けていた。

今日は40分間切れずに試合に集中出来たところ。

Q: 来週は最終戦でヤマト運輸戦となりますが?

A:前回惜しいところで負けてしまっているし、JICの望みを繋げる意味でも

今日の様に40分間切れないで動き回りたいと思います。

2017年6月17日(土)朝霞市総合体育館

◆勝利チーム:富士通 / 対戦相手: 曙ブレーキ工業/ スコア:71-67

◆回答 #34 三浦 洋平 選手 (キャプテン)

Q 今年のリーグ戦4試合目での初勝利でしたが、試合前どんな話をしましたか?

A 3試合勝てなかったが、チームとして何かを変えることはなく、
  あくまで今まで練習でやってきたことを継続することが大事だと話した。

  この試合ではディフェンスとリバウンドを意識することを話し合った。
  昨年2冠を取ったが、そんなに力があるとは思っていない。ずっと下位リーグだったので、
  昨年はたまたま勝てただけで、やはりしっかり練習を行わないと勝てないと思った。

Q 先週までの3試合と今日は何かが違いましたか?

A チームとしてディフェンスの押さえ所を話し合った。
  今日はオフェンスリバウンドを頑張ってくれた。
  ただし修正しないといけない点もいくつかあった。

Q 三浦選手個人として良かった点は?

A 曙ブレーキ工業さんのキャプテン#87河本さんに仕事をさせなかったこと。

Q チームとして印象に残ったことは?

A #99赤石がリバウンドを頑張ってつないでくれたこと。

Q 来週は日立で連戦となりますが?

A 上位リーグに残る可能性は残っているので一戦一勝でまずは、
  日本無線さんに勝つことを考えたい。日本無線さんは経験もあり強いチーム。
  日立金属さんは、日本無線さんとの試合が終わった後で考えたい。
  来週、しっかり練習して準備したい。

2017年6月10日(土)品川区総合体育館

◆勝利チーム:日立金属 / 対戦相手: 三井住友海上/ スコア:75-55

◆回答 #1 宮城 徹 選手 (キャプテン)

Q リーグ戦3戦目、どんな気持ちで臨みましたか?

A 2敗していて過去の2試合はディフェンスがうまく行かずに負けてしまっていた。

今日はディフェンスを頑張ろうと確認し、それがうまく機能したので勝つ事が出来た。

Q 勝利のポイントは?

A ディフェンスだと思う。相手チームはトランジションが早いチームだったが

ディフェンスを頑張って相手のスピードを抑えられた事が勝てたポイントだと思う。

Q 自分自身で一番貢献出来た点はどこか?

A 前半はアウトサイドシュートがなかなか入らなかったが、後半に入り決まり出し

得点でチームに貢献出来たのではと思う。

Q 次の対戦(6/17 横河電機戦)について

A 相手チームは大きいのでディフェンスを頑張って2勝目を勝ち取りたい。

2017年6月4日(日)勝利チームインタビュー

■勝利チーム:ヤマト運輸(対戦相手:メディセオ) 第3戦

■選手:ヤマト運輸 #9千葉 優 選手

 

Q:リーグ戦初勝利、どんな気持ちで試合に臨みましたか?

A:今までやって来た練習をどれだけ3試合目で出せるか、前の2試合でも良いプレーが有ったので、良い所はどんどん出して行きたいと思った。パワーと体を張ってディフェンスするチームなので、勝負所でそれらをどれだけ出せるか考えて臨んだ。

 

Q:勝利のポイントは?

A:途中くずれたが、インサイドで頑張って立て直すことができた。また、皆で褒め合ってコートの中で走り回れた事がうまく勝利につなげられた。

 

Q:自分自身で一番貢献できた点はどこか?

A:インサイドシュート。特にバックシュートが良く決まった。

 

Q:今日の試合の一番印象に残っているプレーは?

A:オフェンスリバウンドが取れ、セカンドチャンスに繋げられた。

 

Q:次の試合の抱負は?(次回:6/10、対戦相手:丸紅)

A:1試合勝ったので、この勝利の良い所を続けて、もっとスムーズに勝てる様、頑張ります。

2017年5月28日(日)朝霞市総合体育館Aコート

◆勝利チーム:三井住友海上 / 対戦相手:富士通 / スコア:90-78

◆回答 #16 宇野 善昭 選手(キャブテン)

 

Q 今年のリーグ戦の初戦、どんな気持ちで臨みましたか?

A 3年振りの1部での初戦となったが、新人も多く入り、去年までの事は全く意識することなく戦えた。また昨年、東京都や関東実業団の選手権大会で1部の各チームと試合していたので、あまり気負うこともなく、しっかり準備かできていたと思う。

Q 勝利のポイントは?

A 今年は全国大会の優勝を目指し、かなり追い込んで練習をしてきた。体力的には良い状態に仕上がっていることと、中堅選手達と、去年、今年入った新人達がとてもマッチしていることだと思う。

Q 特に意識したことは?

A チームに入って今日の試合が一番ブレータイムは短かったと思う。しかしベンチで大きな声を出したり、主将としての役割は果たせたと思う。

Q 一番印象に残ったプレーは?

A 私と一緒でプレータイムは短かったが、#14松澤の、意識してリバウンドに絡みに行くとか、ボール際の頑張りとかが印象に残った。

Q 次の対戦(6/3 新生紙パルブ商事戦)について

A 勝ちます。うちは若い選手が多いので、機動力、スピード、体力、瞬発力を前面に出して頑張ります。あとは若手とベテランのからみが微妙に合わなくなるとバランスが悪くなることを注意し、チームとしのまとまりを大切にして戦いたいと思います。

2017年5月28日(日)朝霞市総合体育館Aコート

◆勝利チーム: 横河電機 / 対戦相手:新生紙パルプ商事 / スコア:83-73

◆回答 #21 山田 純也 選手(キャプテン)

 

Q 今年のリーグ戦の初戦、どんな気持ちで臨みましたか?

A 2年振りの1部での勝利、正直とてもうれしい。相手は今年2月の全日本実業団選手権大会のチャンピョンなので、チャレンジャーとして全力で戦う気持ちで試合にのぞんだ。

Q 勝利のポイントは?

A コート上の5人全員がディフェンスとリバウンドを徹底してやり切れたことだと思う。自分も地味な所でのブレーやリバウンド、そして「走るチーム」を意識しているのですが、速攻に絡んで行けたことが良かったと思う。

Q 印象に残ったことは?

A 全員がとても頑張っていたが、特に新人の馬(#66)は社会人公式戦デビュー戦にもかかわらず、とても強い気持 でプレーをしていたと思った。

Q 次の対戦(6/3 富士通戦)について

A 今日の試合で1部でも戦えるという自信がついた。富士通体育館での昨年のチャンピョンチームとの試合となり、完全アウェイの雰囲気になると思うが、今日の勝利で慢心することなく、あくまでチャレンジャーの気持ちで戦いたい。

2017年5月28日(日)朝霞市総合体育館Aコート

◆勝利チーム: 黒田電気 / 対戦相手:日立金属 / スコア:82-77

◆回答 #20 長南 朝成 選手

 

Q 今年のリーグ戦の初戦、どんな気持ちで臨みましたか?

A 一昨年、NBDLから関東実業団に参戦して優勝することができた。しかし去年は6位となり全国実業団競技大会に出ることもできなかった。おごりがあったと思う。今年はメンバーも変わり新しいエネルギーも注入され、気持ちもしっかり入っている。新人も入ったので試合中に休むことができることはとても大きいと思う。またリーグ戦の初戦の相手が日立金属さんと言うことで、お互い上でやっていたこともあり絶対に負けたくないという気持ちだった。

Q 勝利のポイントは?

A プレッシング、前に前に!!の気持ちを強く持った。うちは得点を取れる能力の高い選手が多いが、チームとしてディフェンスとスペーシングを全員で意識した。

Q 個人で思った事は?

A 僕が求められているのはディフェンスだと思う。まずは1対1では絶対にやられない事を意識した。後は、荒谷とか吉留さんとか田野とか、ポイントケッターが苦しくなった時に得点を狙いに行った。

Q 次の対戦(6/3 日本無線戦)について

A 全員がオールマイティなチーム。戦い方としては、田野とマッチアップするノブさん(大先輩ですが)、年齢的にはかなり上なのでどんどん疲れさせるよう、福田(大)さんは早いうちにファール数を混ませられるような、そんなプレーをチームとしてできたらと思う。僕は誰にディフェンスに付くかわからないけど、誰であっても1点も取られたくないと思っている。

2017年5月28日(日)朝霞市総合体育館Aコート

◆勝利チーム:日本無線 / 対戦相手:曙ブレーキ工業 / スコア:80-66

◆回答 #9 小林 純也 選手(キャプテン)

 

Q まずはじめに、ご結婚おめでとうございます。新婚生活はいかがですか?

A ・・・・・、ありがとうございます。新婚生活は・・・良い感じですよ♪

Q 今年のリーグ戦の初戦、どんな気持ちで臨みましたか?

A 1名ですが良い新人が入りました。オフェンスもディフェンスも良く、リバウンドが強い万能型です。春先から今までにないくらい大学生と練習試合をやり、学生達から良い刺激を受けてきました。初戦は固くなるかもしれないと思ったが、一人ひとりがきちんとやることをやれば、おのずと勝利は付いてくると思って試合に臨みました。

Q 勝利のポイントは?

A 前半だいぶ競った。うちのチームはサイズが無いので、ディフェンスで相手に楽なシュートを打たせない事、リバウン

ドを全員で頑張る事、またオフェンスに関しては、全員得点能力が高い選手が揃っているので、誰かがそのうち調子を上げてくるので、タフショットだけは打たないことを意識しました。

Q 今日の試合で意識したことは?

A 前半はなるべくドリブルは使わず、スクリーンを使って相手を振り切る事を意識した。の始めは思うようにシュートが決まらなかったが、入る・入らないは別で、全体のリズムの中で良いタイミングでシュートを打ち続ける事が大事だと思っていた。その結果が3P後半からの良い流れにつながったと思います。

Q 次の対戦(6/3 黒田電気戦)について

A インサイドが強いので、リバウンドが取れるかどうかが重要だと思います。きっちりリバウンドを取って、ブレイクをどんどん出して体力勝負に持って行ければ、結果もおのずと付いてくると思います。

2017年6月4日(日)ヤマトフォーラム

◆勝利チーム:丸紅 / 対戦相手: ミツウロコ / スコア:87-78

◆回答 #18 渡辺 瑠依 選手(キャプテン)

Q リーグ戦3戦目での初勝利、感想は?

A 素直に嬉しい。7人しか居なかったので前半ファールがかさんだ時は少し焦った。

試合前、昨日の試合で相手にオフェンスリバウンドを多く取られたのでリバウンドだけはしっかりやろうと話をした。又2試合とも相手の様子を伺う様な試合運びだったので、出だしから思いっきりプレイしようと話をした。

Q 勝利のポイントは?

A ミツウロコさんに勝ったのは多分3年振りくらい。どこが相手でも関係無く自分達のやるべき事をしっかり出来た事が勝てたポイントだと思います。

Q 今日印象に残ったプレイは?

A しっかりノーマークを作ってシュートが打てた事と、相手にセカンドチャンスを与えない様にディフェンスリバウンドを取れた事が大きいと思いました。

Q 次の対戦(6/10 ヤマト運輸戦)について

A 今日みたいにディフェンスリバウンドをしっかり取って、その流れで自分達のオフェンスに繋げられたら良いかと思います。

2017年6月3日(土)富士通体育館

◆勝利チーム:曙ブレーキ工業 / 対戦相手: 日立金属 / スコア:84-56

◆回答 #0 占部 賢人 選手

Q リーグ戦2戦目、どんな気持ちで臨みましたか?

A エースの河本抜きでの試合となり、ディフェンスリバウンドをチーム全員で徹底していこうと話した。その結果自分のバスケが出来、役割を発揮出来た。

Q 勝利のポイントは?

A 新人3名、初戦は堅かったが自分達のプレイが出来た。

Q 自分自身で一番貢献出来た点はどこか?

A ポイントガードとしてみんながプレイ出来る様にメイクして貢献出来た。

Q 次の対戦(6/10 新生紙パルプ商事戦)について

A 今日みたいにチームディフェンス、リバウンドからの展開で相手にやりたいことをやらせない様にしたい。